記者発表資料
  • 2015年8月
  • 2014年10月


  • 当法人(一般社団法人すまいまちづくりサポート機構、以下、“アソシエ”と略)では、社会貢献事業として、すまいまちづくりに関する研究に助成し、研究者の育成を支援しています。今般、下記のコミュニティ調査に対し、研究費・活動費の助成制度(上限200万/件)をスタートします。

    1.対象のコミュニティ調査
    (1)神戸市南部地域で隣接する下町の2地区(長田区真野地区、兵庫区浜山地区)で開催されている地蔵盆を研究テーマとする。
    ※地蔵盆:毎年8月下旬に行われる子供の成長を祈る地域コミュニティ単位のお祭。人口減少・少子高齢化の進む下町地区でも、この日は、子供や親、世話役の老人達で賑わう。老人会、婦人会、子供会などコミュニティがしっかりと地域に根付いていないと出来ない行事であり、コミュニティの健全さの指標と考えることが出来る。
    (2)アソシエでは、1990年と2015年に予備調査を行っており、内容を無償で公開する。


    2.助成内容
    (1)対象者:研究者(大学、研究所、官公庁等)、学生(卒業論文、修士論文、博士論文)、コンサルタント等。個人・組織・WG・研究会を問わない。
    (2)応募、選定、助成
    ① 応募方法:当法人のHPの無料メール相談のコーナーより問い合わせ(2015年11月末まで)
    ② 選定:アソシエにおいて個別に研究内容をヒアリング後に選考、すみやかに交付決定を行う。
    ③ 地蔵盆の調査をベースに、どんなコミュニティ研究を行うかは自由(すまい、まちづくり、子育て空間、少子高齢化、下町と路地空間など)。但し、すまいまちづくりに関係する提言を行うこと。
    ④ 助成額:研究内容に応じた研究費・活動費を助成(上限200万/件、但し要する費用)。年1~2件を予定。調査の版権は、アソシエと研究者の両者に帰属し、両者が活用できる。


    問い合わせ先
    一般社団法人 すまいまちづくりサポート機構(愛称:アソシエ)
    (代表理事)高橋一雄 (連絡先:080-4230-2200)
    【HP】http://associe.or.jp/ 
    【Mail】associe.kobe@gmail.com
    【Tel&Fax】078-778-7520  
    【住所】神戸市須磨区北落合2-14-29
    【アソシエの事業】
     ■すまいづくり
     ■まちづくり
     ■公民連携、PPP事業
     ■すまいまちづくり研究支援
     ■すまいまちづくり人材育成

    地域の地蔵尊にお参りした子供達には、町内会の分け隔てなどなく、お菓子などを配られる。子供達や親たちは、大きな袋を持って、複数の町内を回り、一年の挨拶と共に、たくさんのお菓子を手に入れる。 日頃は閑散としている地区内の道路や路地には、子供達のグループや、若いファミリー層がそぞろ歩き、各町内をめぐる。地蔵盆の日には、若人が行き交う、活気のある「かつての下町」が再現される。


  • 概要

    1.名称:『一般社団法人 すまいまちづくりサポート機構』(以下、“アソシエ”と呼称)


    2.内容

    アソシエは、すまいまちづくりに関する市の公的相談の次の段階をフォローすることを目的としています。公的相談の方針に沿って、具体的なすまいまちづくりの処方箋を作成し、それに沿って、市民に適切な専門家を紹介する“絆”の役割を果たします。
    市民と専門家を繋ぐ「絆」の発案に至ったのは、在職時の経験から
    ① “神戸・復興住宅メッセ”のすまいの早期復興の考え方を現代に反映したい
    ② “神戸市すまいの安心支援センター”の丁寧な相談の次の段階を用意したい
    と言う想いです。
    現在、神戸市すまい^の安心支援センター(すまいるネット)・積水ハウス・パナホーム等の協力を得て、HPを各社バナーと共に公開中です。
    http://associe.or.jp/ ←『すまいまちづくり』&『アソシエ』で検索

    3.“アソシエ”の3つの特色

    (1) “絆”の役割に徹する
    アソシエは、自ら業務を受注するのではなく、市民と各専門家(設計事務所、住宅メーカー、建設会社、工務店、NPO等)の間を円滑に繋ぐ“絆”の役割を担います。
    (2)無料メール相談から
    アソシエは、手軽な無料メール相談を行っています(公的窓口では、メール相談を行っていません)。課題の整理やポイントなどを分かりやすくお伝えいたします。
    (3)専門家の業務のフォロー
    専門家の仕事を市民がチェックするのは難しいことです。アソシエでは、専門家の前裁き(条件整理や指導)と完成検査(設計完了や工事竣工など)を行い、市民の安心感、専門家の業務の品質向上を通じて、社会貢献を行います。


    “アソシエ”にしか出来ないこと
    1.無料メール相談から一環したサービスの提供へ
    「公的相談では解決の方針を例示するが、具体的な段階になると個人責任」という様に、公的機関では限界があります。アソシエでは、神戸市在職時にすまいの相談所運営に携わった経験と建築技術職員としての資格と技術を活かし、具体的な段階もサポートします。
    2.専門家が集える一般社団法人
    「アソシエ”associe”」とはフランス語で「仲間、協力者」という意味です。将来、より多くの市民の期待に応える為、アソシエの下に民間の専門家が集える組織にしています。


    取材先
    一般社団法人 すまいまちづくりサポート機構(愛称:アソシエ)
    (代表理事)高橋一雄 (連絡先:080-4230-2200)
    【HP】http://associe.or.jp/ 
    【Mail】associe.kobe@gmail.com
    【Tel&Fax】078-778-7520  
    【住所】神戸市須磨区北落合2-14-29
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